【アロマラント通信2017年11月号】

  • 2017.11.11 Saturday
  • 14:47


JUGEMテーマ:アロマ

■INDEX

1.ご挨拶【ドイツフェスティバルにて】

2.ローズウッド精油とその代替品について

3.ドイツ訪問記?【ヴュルツブルクからウィーンまで】雪江奈津代

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  • ご挨拶

【ドイツフェスティバルにて】

こんにちは、アロマラントドイツの雪江です。

立冬を過ぎ、暦の上では冬となりました。

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

先日、都立青山公園で行われましたドイツフェスティバルに行って参りました。

長谷川弘江先生のワークショップ「ヒルデガルドの家庭でできるドイツ自然療法」、長谷川先生のヒルデガルド愛に溢れるお話、あっという間の1時間半でした。

最後の「香りの栞作り」の実習では、アロマラント精油を使って作成。

アロマラント社の精油は通販のみのお取り扱いですので、今回のようなイベントは実際に色々な精油を手にしていただく良い機会でした。

参加者の皆さまにはお好きな香りを選んでいただいたのですが、「香りを確かめ選ぶこと=自分の感覚と向き合う」ように、皆さま真剣に選ばれていました。

五感を癒す自然療法の中での嗅覚の役割、精油の素晴らしさを体感できる素敵な時間。

少しのヒントで感覚が広がり選ぶ精油がはっきりしていく過程、私も皆さまの素敵な時間のお手伝いができ、感謝しています。

会場まで足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。

  • ローズウッド精油(Aniba rosaeododra)について

クスノキ科の常緑高木でブラジル産が有名なローズウッド。現在このローズウッド精油はその原料がワシントン条約で商取引が禁じられている絶滅危惧種の植物の一つになっているため、入手が困難になっています。

アロマラントドイツでは、現在インド産ローズウッドを取り扱っておりますが、今後生産終了となる見通しです。

リナロールが多量に含まれ、バラのような豊かな香りがすることから人気も高いのですが、アロマテラピーにこの精油が使用されるようになったのは、比較的近年になってから。

抗菌作用もさることながらその香りの癒し効果も高く、一本持っていると大変重宝します。

さて、そんなローズウッドの代替品として今、ドイツで注目されているのがホーリーフ(Cinnamomum camphora)です。和名は芳樟。中国や台湾、日本でも栽培されています。クスノキ科の植物の葉の部分から抽出される精油で、注目されるべきはその主要芳香成分。ホーリーフには約90%のリナロールが含まれているため、香りも作用もローズウッドに似ているというわけです。アロマラントドイツのホーリーフは現在日本産となっております。

精神安定作用はもちろん、風邪やインフルエンザなどの感染症予防や免疫アップなどにも効果があります。ラヴェンサラやティートリーと併せて芳香浴や入浴にお勧めです。

ローズウッドがいつ取扱終了となるかはまだ未定ですが、今後の動きに注目しつつ、精油を使う私たち人間が植物を大切にしながら関わっていく、ということをもう一度意識したいと思います。

  • ドイツ訪問記?【ヴュルツブルクからウィーンまで】

さて、前回のヴュルツブルク滞在の後、社長の「せっかくだから」に甘えさせていただき、少し足を延ばしてウィーンに寄ってきました。

ヴュルツブルク中央駅(Wurzburg Hauptbahnhof)から高速鉄道ICE(インターシティ・エキスプレス)でウィーン中央駅へ約5時間の旅。2等車でも座席にゆとりがあり快適でした。

ヴュルツブルク中央駅は、思っていたよりも小さな駅で改札などもなかったため、日本でプリントアウトして持参したチケット控えを手に直接ホームへ。

ホームには、号車案内などがないため多少戸惑いましたが、無事に乗車。電車が動き出してから座席を探しました。すでにビールで賑やかに旅を楽しんでいるグループが何組か。ヨーロッパの長距離鉄道はこういった雰囲気が楽しいですね。

売店もありますが、コーヒーや軽食はワゴンで売りに来てくれます。

外の長閑な景色を見ながら、約5時間の鉄道の旅はあっという間に目的地に到着しました。

ウィーン中央駅はかつての南駅。2014年にオープンしたばかりとあって、とても近代的でお洒落な駅でした。そこを基点に地下鉄やバス、路面電車が走っています。駅自体が大きなショッピングモールにもなっているので、買い物にも便利そうです。

ここから、地下鉄に乗りウィーン中心地のホテルに向かいました。   (雪江)

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【アロマラント通信2017年9月号】

  • 2017.11.06 Monday
  • 19:18

 

■INDEX

1.ご挨拶

2.ドイツ訪問記ヴュルツブルク (雪江奈津代) 

3.渡欧番外編〔ウィーンのMuseumより〕(鈴木直美)

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朝晩が少し涼しくなって、やっと夏も終わりそう…。
ここ数年の夏の暑さは本当に厳しいものがあります。
季節の変わり目でもあるこの時期、体調にはいつも以上に気を付けたいものです。

皆さまは、どんなケアをされていますか?
夏の日差しにさらされた皮膚も疲れています。乾燥を緩和するためにラベンダーウォーターはお勧めです。敏感肌を含むすべての肌タイプに使えて優れたスキンケア効果を発揮します。
細胞成長作用や皮膚軟化作用のあるゼラニウムやフランキンセンス、ネロリなどをクリームやマッサージオイルに加えれば、肌の新陳代謝を正常化する効果も期待できるので、是非お試しください。

 

 

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2.ドイツ訪問記 ヴュルツブルク(Wurzburg)

 

6月のアロマラントドイツ本社訪問の際に、フォルティス社長ご夫妻がヴュルツブルクを案内してくださいました。アロマラントのあるレティンゲンから車で30分とほど近く、歴史や文化を感じることができ、世界遺産や大学もあります。フォルティス社長にとってはゆかりのある土地。

学生時代も過ごしているということで、一日かけてじっくりと案内をしていただきました。

 

かつての著名な詩人や作家が、ヴュルツブルクについて様々な言葉を遺してきました。

作曲家モーツァルトは、妻コンスタンツェへの手紙に「美しく、華やかな街」と形容したそうです。

実際にその美しさを確かめるには、街の中で特に存在感を出しているマリーエンベルク要塞の下にあるブドウ畑や、少し離れたケペレ教会からがお勧め。ということで、私たちは荘厳なケペレ教会からその美しい街並みを一望しました。

その高台からは、煉瓦色の屋根で統一された美しい街並みがマイン川を隔てて一望することができます。かつてマリーエンベルク要塞は、支配権力を象徴するドイツ有数の軍事施設として街を見下ろしていたわけですから、現在の平和な空気の中でこの美しい景色を眺めていることに、何とも言えない不思議な気持ちになりました。

 

世界遺産となっているレジデンスは、ヨーロッパで最も美しい司教館ともいわれるほど、その規模も豪華さもまるで国王の城館に匹敵します。じっくり見るとかなりの時間が掛るので、ゆとりをもって訪問することをお勧めします。

 

個人的な感想ですが、街の雰囲気を楽しむなら、ぶらぶらと散歩が一番。

アルテ・マイン橋からマイン川を眺める、橋からマリーエンベルク要塞を眺める、フランケンワインをワインレストランでじっくり楽しむ(これは残念ながら時間がありませんでした)。

これだけで充分ヴュルツブルクを堪能できるのではないでしょうか。

 

次回へつづきます(雪江奈津代)

 

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3. 渡欧番外編〔ウィーンのMuseumより〕

                  鈴木直美

 

今回のドイツ・ウィーン旅、大きな楽しみのひとつに、当店共同経営者でもある雪江氏手配のICE(Intercity-Express)列車旅、ドイツ・ビュルツブルグからでウィーンまでの5時間余りの、快適な列車旅にもありました。

ウィーン中央駅からほど近い地下鉄駅前のホテルはマリアヒルヒファー通り沿いにあり、赤と金色で彩られた「マリア・テレジア生誕300周年」のバナーが、街路樹の新緑を従えてはためき「初夏のウィーン」気分を、一気に盛り上げてくれました。

 

手始めにホテル近くの「王宮家具博物館」へ。ハプスブルグ家最後の皇妃・美貌のシシー王妃を描いた古いハリウッド映画 (なぜか中国語)が流れる中、稀代の女帝・マリアテレジアゆかりの「宝石の花かご」など、貴石で彩られた装飾品や調度品コーナーが設けられ、ハプスブルグ家の繁栄を示す、贅をこらした調度品、デザインから眺める時の流れを楽しみました。プリツカーデザインの「都市の部屋」再現など小さいながらも意外に充実。翌日は美術史美術館で、宝飾研究家が必見と勧めるチェリーニ作「サリエラ」や併設のカフェで楽しむ一日。中に乗り込んで記念撮影ができる「サリエラ」はご愛嬌。そういえば、異色のアルチンボルトの四季・四部作の内2枚のみの展示を不思議に思いましたが、残り2枚他、現在東京・上野で24日まで展示中です。

 

王宮宝物館では、宝石の多くが、個人の装飾よりも「神」への信仰心としての捧げ物として扱われていたのは大きな発見でした。通常、宝石は1ct(カラット)0.2gで取引されますが、こぶりのメロンほどのエメラルドの薬壺や、珊瑚や真珠、貴石で作られた祭壇は、何キャラットか知るのも莫迦らしくなるくらいで、これだけ大きさがあれば、薬効やご利益もさぞかしと斜め観したのち、最後はレオポルド美術館で、表現主義のエゴンシーレ、クリムトのコレクションを建物まるごと一緒に堪能し、ウィーン街歩きを締めくくりました。皆様のおかげで英気を養わせて頂きました。ありがとうございます。(鈴木)

 

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【アロマラント通信2017年8月号】

  • 2017.08.12 Saturday
  • 14:46

JUGEMテーマ:アロマ

 

■INDEX

1. ご挨拶

2. ドイツ軍楽-その2-(深谷)

3.ドイツ訪問記▲蹇璽謄鵐屮襯 (雪江奈津代)

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ご挨拶

連日の猛暑、皆さま体調など崩されていないでしょうか。

エアコンによる見えない冷えや、夏バテ防止のために、毎日湯船につかるようにしています。
精油のパワーもおかりして、爽やかに気持ちよく夏を過ごしたいですね。
この時期も柑橘系は安定の人気です。それに少しだけフィトンチット効果も期待できるピネン系精油を合わせてみても気分転換になるのでお勧めです!

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2.ドイツの軍楽 - その2 -

 

何故ドイツの軍楽がすごい、あるいは迫力があるのかを考えてみますとまず兵隊の体格と国民性に行き着きます。

なおここでいうドイツの軍楽とは大正3年勃発の欧州大戦以前に作られたOld German Marchの事ですから、アニメ「ガールズ&パンツァー」で知られる様になった「戦車行進曲 Panzerlied」などは含まれません。

体格についてはイタリア人などの南欧系国民より北にいますから、大きくなるのは当然です。同じような体格のオーストリアやポーランドの兵隊と比べる場合は、気質が問題になります。真面目に一生懸命当面の作業に向かい合うという伝統的なドイツ気質が、行進の時など実に気合の入った様子に見えるのです。「俺は今、何をしているのだ?」「馬鹿馬鹿しい」などと自己を外から見るような皮肉癖のある国民は軍楽には向いていません。この点でフランス兵は駄目です。

といってもフランス軍が弱いのではありません。今でも国連PKO派遣部隊として立派に職務を果たしていますし、かつての第一次大戦ベルダン要塞攻防戦では「一歩も通すな」を合言葉に、ドイツ軍を阻止し続けました。ナポレオン以来の大陸軍(グラン・タルメ grand-armee)の伝統は失われていませんから、要は真面目くさった顔で、集団行動を取るのが平気か苦手かという違いに過ぎません。

シャンゼリゼを行進する仏空挺部隊員よりブランデンブルク門を背景にした独軍部隊の方が真面目な顔だけに強そうに見えるのは私だけでしょうか。

 

軍楽も音楽ですからその美学的特徴である「人の心を掴み取り、引きずり回して陶酔させる」という凶暴とも言える本質は同じです。これこそベートーベンを聞いた時の高揚感であり、ブラームスを聴いた後の悲哀感そのものではありあせんか。

五感を使う美への探求のもう一つの極が絵画ですが、これは音楽とは反対に見る人の心を落ち着かせます。聴覚、視覚以外の他の感覚が興奮=陶酔させるか、鎮静させるかの判定はどうでしょう。嗅覚を利用するアロマテラピーは興奮=陶酔型に分類されるでしょうが、その作用力が今ひとつはっきりしません。来店者の購買意欲を強化する販促用ルームフレグランスが流行った時期がありましたが、はっきりした効果が認められたのでしょうか。音楽が兵士、演奏会の聴衆など集団にも作用力を持つのにくらべ、香りは恋人と過ごす濃密な時間を盛り上げたりするのに適した、個別的で親密な場でしか力を発揮しないのではないか、と考えたりしています。来店者を爆買いに誘う営業用の香りなどぞっとしません。    

(深谷)

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  • ドイツ訪問記◆.蹇璽謄鵐屮襯 Rothenburg

 

ロマンチック街道と古城街道の交差点に位置し、ロマンチック街道起点の街ヴュルツブルクへは北へ約100キロ、古城街道を東へ進むとニュルンベルクへとつながっています。

今回は、ニュルンベルクからアロマラント社へ向かう途中、わずかな滞在時間でしたが立ち寄っていただきました。

 

ローテンブルクは17世紀の街並みが保存された人気のある観光都市。

煉瓦色の切妻屋根に木枠の壁が特徴の家々、軒下にワイヤーでぶら下がるアンティーク調の看板、

石畳の路地…、歩いているだけで古き良き時代のドイツにタイムトリップしたような感覚になります。

 

カトリック系の会派が街の発展に貢献してきた背景をもち、神聖ローマ帝国内での自由都市として最も繁栄していたともいわれています。しかし17世紀の30年戦争やペストの流行などで急速に衰退していったこの街は、近代化の流れに取り残されることとなりますが、そのことがかえって戦前の中世ヨーロッパの趣を残す観光都市として発展することとなりました。

世界大戦の空爆などで半壊状態となってしまった街は、中世の姿に戻すという形で復興されました。

 

夕方に到着、何しろ6月だというのにコートが必要なほど寒い日だったので、足早に街をぐるっと一周。気付いたのは日本語の看板があること。「お土産、日本に発送できます」などと書いてありました。ニュルンベルクではそのような看板は見なかったので、その人気の差?を感じました。

 

ケーテ・ウォルファルト…クリスマスビレッジ&クリスマスマーケット

マルクト広場のすぐそばに、一年中クリスマスのショップがあります。

店内はクリスマスの街並みそのもののようにレイアウトされ、ツリーオーナメントやくるみ割り人形、

スモーカー(香炉人形)など、ドイツ民芸・工芸品が展示販売されていました。

日本に入荷されているものも数多くあり、私が20年近く前に日本のクリスマスショップで購入したものと全く同じオーナメントがいくつかあったのも驚きました。

 

中世ヨーロッパのテーマパークを訪れているような、絵本の中に入り込んだような、かわいらしい街「ローテンブルク旧市街」。小さな城壁の中の旧市街は数時間あれば見て回ることも可能です。

雪の季節はまた雰囲気が格別ではないでしょうか。

 

次回へつづきます。

(アロマラント深谷商店

雪江奈津代(IFA認定講師))

 

 

【アロマラント通信2017年7月号】

  • 2017.07.14 Friday
  • 22:54

JUGEMテーマ:アロマ

■INDEX

1. ご挨拶

2. ドイツ軍楽 (深谷)

3.ドイツ訪問記.縫絅襯鵐戰襯 (雪江奈津代)

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1. ご挨拶
先週からの豪雨で九州地方に大きな被害が出ています。
被災者の方々が早く日常を取り戻せるよう、またこれ以上の被害が出ないことを祈っております。

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2.ドイツの軍楽

 

『軍艦行進曲』を聞いて心が勇壮になったり『海行かば』を聞くと哀惜の情に浸されたりするのは、権力の大衆操作に踊らされたみっともない心持ちだから、矯正せねばならぬ。こんな風に昔は思っていました。でも考えてみると新左翼も『ワルシャワ労働歌』なぞを歌って悲壮感に耽っていた訳ですからお互い様だと思い返し、素直に聞いてみると名曲が沢山有ります。日本のそれは色々論議も有りましょうからひとまず置いて、外国の軍楽ではやはりドイツのものが優れている気がします。

 

フランスの軍楽については毎年7月14日の革命記念日にシャンゼリゼで行われる分列行進(defile militaire)の模様を見ると概観がつかめます。ユーチューブでdefile militaire Parisの三語で検索してください。外人部隊の行進が有って楽しめますが、音楽が総体に華やか過ぎる印象がします。

『サンブル川・ムーズ川連隊行進曲 Sambre et Meuse』と『ロレーヌ州行進曲』の二曲がとりわけ有名で日本でも馴染みがあります。でも軍楽の最大目的である、「将兵にお念仏やお題目の代替物を与え、戦闘に臨んでの恐怖心を麻痺させる」の一点については軽すぎます。

 

そこへいくとドイツのはすごい。勿論勇壮ではありますがそれより、「専制君主が奴隷兵士の首根っこを外から押さえて戦場に向かわせるのでなく、あたかも催眠をかけたかの様に、兵士の内から湧き上がる力の噴出で恐怖心を吹き飛ばし、命の遣り取りをせねばならぬ、戦場に進んで赴かせる」。そうした魔力が感じられます。

 

人間を超えた音の力に突き動かされて、自然に脚が前に進んでいく、その感覚。それには高低の楽音の配分やテンポの決定、三連符の多用といった作曲編曲上の手腕が有るのでしょうが、この点は専門家でないので良くは判りません。

 

Old German March(古典ドイツ軍楽)を代表する二曲をまずお聞き下さい。いずれもユーチューブです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CTMRPxZoe_s

プロシャの栄光(Gloria Preussens)

ナチスドイツはパリ占領後シャンゼリゼで分列行進を催行しますが、その時にも使われた力動感漲る曲です。多分普通のフランス人が一番嫌いなドイツ軍楽でしょう。但し作曲は19世紀ですからナチスとは関係ありません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PcUR6y6Kmkk

ホーエンフリートベルガー行進曲(Hohenfriedberger Marsch)

何と名君の誉れ高い、ドイツ国王であったフリートリッヒ二世(大王)自身の作曲になる旋律です。フルートを演奏する大王の絵が残されていますから彼自身音楽の素養は有りました。

仏露オーストリアの三大国lを相手に孤立無援の7年戦争を戦い抜いた大王の、勝利の戦場ホーエンフリートベルクを記念して名付けられました。王者の曲と言える堂々たる風格を持つ旋律です。なおフランス映画でこの曲が出てきますと、力は強いが頭の弱いドイツ人の登場する場面になります。フランス人も意地悪ですね。

(つづく) 深谷

 

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  • ドイツ訪問記 .縫絅襯鵐戰襯

ドイツの空港といえば、フランクフルトやミュンヘンがまず頭に浮かびますが、

アロマラント社訪問のため今回はニュルンベルク空港に降り立ちました。

成田からアムステルダムまでが11時間半、アムステルダムからニュルンベルクまでは約1時間半のフライトです。

 

ニュルンベルクはドイツ・バイエルン州の都市で、神聖ローマ皇帝も好んで滞在し、ナチズムの中心的存在でもありました。今回はニュルンベルク国際空港から地下鉄U-Bahmで中央駅下車。そこから旧市街へ入りました。旧市街は今も中世の城壁に囲まれています。世界大戦中にその建造物の9割が破壊され、瓦礫と化しましたが今は中世そのままの姿にすっかりと再現されています。まさに歴史ある新しい都市といえそうです。

 

ニュルンベルクは手工業などの職人の町としても有名。駅を降りて城壁内に入るとまずは中世職人広場があります。そこからケーニッヒ通りを通ってニュルンベルクの中心地へ。中世の都市にとって重要な教会や広場などが立ち並びます。

 

聖母教会(フラウエン教会)前の広場ではマーケットが開かれており、新鮮な野菜や果物、

雑貨や伝統菓子のレープクーヘンなどのお店も出ています。

この時期はホワイトアスパラ。日本ではあまりない生のホワイトアスパラがたくさん出ていました。

サイズも大きい。しっかりと柔らかくゆでてソースをかけて食べるのがドイツ流だとか。

ヴァイツェンビールと一緒に夕食の際いただきましたが、かなりボリュームがありアスパラでお腹いっぱい。あまりない経験でした。

 

石畳を歩いていくと、街を見下ろせるカイザーブルクへとたどり着きます。

カイザーブルクは神聖ローマ皇帝の居城として12世紀に建築が始まり、数世紀かけて完成したとか。

何よりも印象的なのはその景色。ニュルンベルクの旧市街を一望することができます。

切石でできた上り坂をせっせと上るのは大変ですが、一見の価値ありです。

約半日の滞在でも、ニュルンベルクはその歴史や文化を感じることのできる都市でした。

 

次回へつづきます。

(雪江奈津代)

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【アロマラント通信2017年6月号】

  • 2017.07.14 Friday
  • 22:52

JUGEMテーマ:アロマ

 

■INDEX

1. ご挨拶

2. 記事:【My Salon & School紹介◆‖臺アロマセラピースクール】

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1.  ご挨拶

梅雨とはいえ雨も少なく真夏日が続いていますが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

6月は、出張のためドイツ〜ウィーンへと行って参りました。

ドイツは例年になく今年は寒いとのことで、コートを羽織って過ごすほどひんやりと

していました。

南風も強く、日本の南風とは違って冷たい南風。草花の育ちや開花も今年は良くない

そうです。

それに対してウィーンはカラッとしたヨーロッパの夏!といった様子で、街も人も明

るく一年で一番良いシーズンを皆さん楽しんでいました。

さて、日本はこれからジメジメシーズン。

 

精油のパワーをおかりして、心はいつでもカラッと過ごしたいですね。

*       渡欧の記事は7月号に掲載予定

 

また、今月のMy Salon& Schoolは、大分アロマセラピースクールさまです。

素敵な内容をどうもありがとうございました。

 

※ 記事についてのお問い合わせや掲載ご希望などは雪江までご連絡ください。

お問い合わせ:admin@fukaya-shouten.biz

 

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2.記事:My Salon& School紹介◆

大分アロマセラピースクール

アロマセラピーBANBOO

 

深谷商品様とは2004年からのお付き合いになり、大変お世話になっております。アロ

マラントドイツの精油は、品質はもちろん、自然の本物の豊かな香りで、たくさんの

お客様、受講生からの絶対的な信頼を得ております。

「大分アロマセラピースクール」は、家庭でアロマセラピーを楽しみたいというホー

ムケア講座から、プロフェッショナルのアロマセラピストを目指す方向けの、日本ア

ロマコーディネーター協会(JAA)認定講座と、英国ペニープライス アカデミーオブア

ロマセラピー(PPAA)のカリキュラムが学べる国際コースなど、目的ごとに幅広く対応

したスクールです。

「アロマセラピーBANBOO」は、アロマセラピートリートメントの専門サロンです。

スクール、サロンともにアロマラントドイツ社の精油を使っております。

世界各国の健康な植物から採られる精油は、本当に生き生きとしたエネルギーを持っ

ていると感じます。お客様が精油によって本来の自分自身を取り戻していく姿をみ

て、植物の持つ力に日々感動しています。精油の品質がよいからこそですね。

 

今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

 

竹内智織

・IFPA認定アロマセラピスト

・JAA日本アロマコーディネーター認定インストラクター

 

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ドイツ局方準拠精油 アロマラント総輸入元

深谷商店・アロマラントチーム

鈴木直美

 

〒103-0025

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TEL03-6303-1611

携帯090-6796-7883

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恵比寿オフィス

〒150-0022

東京都渋谷区恵比寿南3-6-7 石井ビル2階

カラットオブカラーズ代官山内

 

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【アロマラント通信2017年5月号】

  • 2017.05.15 Monday
  • 23:20

JUGEMテーマ:アロマ

■INDEX

1. ご挨拶

2. 記事:【My Salon & School紹介 トリニティサロン アムリタ】

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1.           ご挨拶

ゴールデンウィークは皆さまいかがお過ごしでしたか?今年は行楽日和が続き、

リフレッシュされた方も多かったのではないでしょうか。

近所を歩くと、羽衣ジャスミンの香りがフワーっと香り、バラの花も咲き始めました。

夏が近づいてきたなぁと感じます。これからハーブや花の季節です。

自然のアロマテラピーを是非楽しみましょう(^^)/

 

今月から始まりました【My Salon & School紹介】。

アロマラントの精油を使ってくださっている大切なお客様のサロンやスクールを紹介

して参ります。とても参考になりまた貴重なお話も多く、とても勉強になります!

ご協力頂きましたサロン・スクール様、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。メルマガにて順次掲載して参ります。

 

          記事についてのお問い合わせや掲載ご希望などは雪江までご連絡ください。

お問い合わせ:admin@fukaya-shouten.biz

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2.           記事:【My Salon & School紹介 トリニティサロン アムリタ】

 

私は大きな自然の中で生き、与えられた環境の中で日々色々なことがあり、もちろ

んそれは穏やかで平和な毎日ばかりではありません。

カラダも日によって違うし、ココロもごきげんなことばかりではなく、怒ったり、

しょんぼりしたり、泣いたり疲れたり。

本当にいろいろな変化の中で暮らしています。

 

私は、生まれつき身体もとても弱く、20代は建築士として過酷な職場で日々〆切に追

われストレスを抱えて働いていました。

結婚をし、仕事を一時辞めていたのですが、妊娠出産を経ても相変わらず体調がすぐ

れず、初めての子育てにも行き詰まっていました。

そんな中たまたま地元の雑誌で当時は大変珍しいアロマの教室を見つけ、月二回くら

いは外出出来そうだし少しでも元気になれればという気持ちと気分転換を兼ねて通っ

たのが運命を変えるきっかけになりました。

それからすっかりアロマの奥深さにのめり込んでいき、なんと転向してこの癒しの業

界に飛び込んで、早16年。

今では香りに心と身体をサポートしてもらってとっても健康に楽しくパワフルに過ご

せるようになりました。

人のマッサージしたり、こんなにバリバリ仕事をするくらいになるなんて、と小さい

頃から心配していた母もびっくりしています。この小さな魔法の小瓶たちのパワーに

魅せられ、そして今ではこの小瓶たちはいつも一緒のなくてはならない私のお仕事と

人生のパートナーとなりました。

小さいですが素敵な素敵な魔法の小瓶たちです。いわずもがな、ですが、植物は、素

晴らしいパワーを持っています。植物というのは一度大地に根を下ろしたら、その場

から逃げることはできません。一生をそこで全うするのです。しかし、恵まれた環境

ばかりではないですよね。思ってもいなかったアクシデントに見舞われることもある

でしょう。しかし、未来へと命のリレーをつながないといけません。そのため、その

さまざまな環境下で生育し、次の世代に命をつなぐために、植物自身で、「植物ホル

モン」と呼ばれる物質を作り出すのですね。それはその植物植物で、たくさんの種類

があります。寒さに強い、とか、生命力をあげるとか。その恩恵を私たちは与りま

す。

例えば夏のボディケアに私はカルダモンやマンダリンオレンジというオイルを処方し

ます。これらは熱帯に育つので、暑さに強い植物ホルモンを分泌します。だから人に

使用すると暑気あたに有用です。

 

この世界は鉱物界から植物界ができ、人間界がうまれました。植物からもらうエネル

ギーは偉大です。その植物のエネルギーをぎゅっと100%に濃縮して、不純物をと

りさり、添加物を一切加えていない天然の液体を瓶に詰めたものを、エッセンシャル

オイル(精油)というのです。本当に生きています。エッセンシャルオイル1本1本

にはそれぞれのパワーがあり、そしてストーリーがあります。

アロマセラピー。。。。このエッセンシャルオイル(精油)を使って心と身体をケア

する自然療法です。イギリスやフランスなどでは、保険の適用する代替医療として、

日本でも、医療や介護の現場でも徐々に普及しつつある、とっても有用性のある療法

なのですが、私はその薬効よりも、そのそれぞれのエッセンシャル

オイル(植物)のもつパワー(生命力)に惹かれています。アロマというのは本当に

神秘です。例えば傷ついている人になんて言葉をかけていいかわからない時。疲れて

話したくない時。考えたくないけれど、答えを出したいとき。植物の力は言葉を超え

ます。植物は何も語らず、さりげなくサポートしてくれるのです。誰かとの対話。自

分との対話。コミニュケーションとのツールとしても大活躍です。

よく、どのエッセンシャルオイルが自分にあいますか?とか聞かれますが、私は作用

で選ぶよりも、目を閉じて香りをかいでもらいます。「いいかおり!」と感じる香り

が今あなたの必要としているエネルギーをもつパートナーオイルです。本でしらべ

て。。。。ということではなく、直感でピンとくるものでもよいのです。なぜかとい

うとエッセンシャルオイルは、魂に語りかけるといわれているからです。私たちは足

りないものを、必要なものを自ずとと選択します。オーラレベルにも働きかけてく

れ、スピリットと共鳴し、エネルギーを整えてくれるともいわれてます。なので、私

は常にいろいろなオイルを気分によって、持ち歩いています。香りをかいだり、つけ

たりして、助けてもらうだけではなくて、お

守りのような、ご褒美のようなものとして。

今日は楽しい出会いがほしいから、このハッピーなオイルをたきしめていこう!今日

はちょいと勝負の日だからこのパワフルなオイルを持っていこう!今日はがんばった

自分にいたわりのオイルでケアしよう!とか。

私は旅行にももちろん、常に最低5本はどこに行くにも持ちあるいています。いざと

いうときの安心お守りと、いろいろなお願いも込めて。作用とエネルギーが違う5本

のエッセンシャルオイルがあれば大概の事はできます。

健康、スキンケア、リラックス、トラブルのお手当。。。いつも鞄もほのかにいいに

おい

海外ではお薬として使われるほどのアロマテラピーですが、私は堅苦しくなく、さり

げなくアロマを日常にとりいれてほしいなあ、と思います。日々元気に楽しく過ごす

ための、ココロとカラダのセルフケアとして、気楽にですね

また、いい香りの中で生活をすると、いい思い出ができる、という実験結果もありま

す。難しく考えなくて大丈夫です!ただ、瓶を開けてゆーっくり香りをかぐ。それだ

けで、アロマセラピーなんです。香りはココロとカラダとタマシイに優しく働きかけ

てくれます。何もみたくないときは目を閉じる、ききたくないときはきかずにすむ。

でも香り、、は呼吸をするので、自然と身体にとりいれられるのですね。

 

  皆様も是非自分の日常、人生に香りを取り入れてみませんか?

そしてまわりのお友達にも、香りのプレゼント。あなたの代わりにお友達のサポート

をしてくれますよ。香りがきっかけでお話が弾み友達になれたり私のように人生が変

わることもあるかもしれません。

一本のエッセンシャルオイルとの出会いは人生を変える、という言葉があります。い

い香りとともに周りにハッピイが広まりますように!

 

トリニティサロン

アムリタ

https://salon-amrta.com

 

バリの伝承医療・アロマセラピー・サイキックリーディングで、で心・魂・身体のト

リニティを目指すサロン アムリタを主宰しています。

その方の心身の状態に応じたケアを心をこめてさせていただいてます。

 

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メルマガ発行者:深谷商店

103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 2-17-6-608

tel/fax 03-3249-7844

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admin@fukaya-shouten.biz  (雪江)

【アロマラント通信2017年4月号】

  • 2017.04.15 Saturday
  • 18:35

JUGEMテーマ:アロマ

■INDEX

1. 記事:【春と睡眠と脳】 Rananda佐藤勉

2 お知らせ【精油のワークショップ提案・販売店ご相談受付について】

      【アロマラントの精油がテスティングできます】

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3月号をお休みさせていただきましたので、約2か月ぶりのアロマラント通信です。

桜も満開、暖かな日差しが嬉しい季節となりました。

事務所のある日本橋茅場町も「桜通り」の並木がちょうど満開。

今日の冷たい雨が心配ですが、まだまだ桜の絨毯・桜吹雪など楽しめそうです。

気持ちも新たに2017年度がスタートしました。今年度もアロマラントをよろしくお願い致します。

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【アロマラント通信2017年2月号】

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 18:30

JUGEMテーマ:アロマ

 

■INDEX

1. 記事: 施術を振り返って【様々な影響】 Rananda佐藤勉

2 ドイツ雑感【東ドイツ(東独)入国】

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立春を過ぎ、暦の上では春になる2月中旬ですが、まだ朝晩は特に寒さが厳しいですね。

それでも、散歩中に梅の蕾がほころび始めたのを見つけ、春ももうすぐそこまで来ているのを感じます。

季節の変わり目は体調管理もとても大切。無理せず暖かい春を迎えましょう。(雪江)

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  1. 記事 

施術を振り返って【様々な影響】 Rananda佐藤勉

 

今年の元旦、実家で姉の旦那に施術をしまして、ようやっと10年来の耳鳴りが消えました(^_^)

寝る時は音楽を聴かないと寝れないほどで、その前はめまいもあり、漢方で抑えていたようです。

 

去年から何回か施術をしていて、(頭蓋、脊椎、内臓など)めまいは無くなり、

耳鳴りだけ半分残っていました。

そこから進展がなく、何だろうな〜と考えていたところ、九州で有名な治療家の先生に検査方法を聞くことができて、元旦に試してみたところ、霊的問題とでました(´Д`A

中々、良くならないわけです汗

 

女性の死霊が一体。

さて、検査で原因はでましたが

そういえば除霊ってどうすんの(^^)

となり、

一先ず、いつもの浄化イメージ法(宇宙に飛ばして光で浄化)を試してみると、死霊は居なくなりました

 

しかし、左耳だけ良くなり、右は変わらず。

もう一度検査するとさらに女性の死霊一体。

 

ちょっと楽しくなってきて、

次は別の方法でやってみようと思い、

検査で何が効くかきいてみると、

定番の塩!

 

台所の食塩しかないので、そこにエネルギー入れて、舐めてもらうと、

この時点で右が半分くらいに。

塩は効きますね!

 

まだ居るのかなと検査

最後は生霊で男性。

調べてみると同僚でした汗

 

生霊イコール人の念として、

そのつながっているエネルギーの流れを断ち切れば良いかもと考え、

トラウマ系記憶の書き換え法を試してみました。

 

額の感情解放ポイントに触れて、

同僚の顔をイメージしてもらい、

粉々に吹き飛ばしてもらいました。

 

すると、右も耳鳴り消失(^o^)/

 

2人で、

こんなんで治るもんだね〜笑

と、驚き半分、笑い半分。

その後、再発してないので一安心( ^ω^ )

 

特に霊感がある訳でもない旦那さんですが、

良い人だから助けてもらえそう?と思ってついて来たんでしょうかね〜

 

耳鳴り発生と霊障は直接関係なさそうですが、

弱ってるところに悪さをする様です。

 

近年は霊障も扱う治療家の先生も、教える先生も増えて来ているので、

 

困ってる方々に治療が届く事を願っておりますし、僕もお役に立てるよう頑張っていきます

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2 ドイツ雑感【東ドイツ(東独)入国】

前回の続きです。

西ベルリンから東独へ入る検問所は幾つか有りました。有名なのがドイツ人以外の国籍の人間専用のチェックポイントチャーリーですが、これは東ベルリン中心部へ出ますのでアウトバーンに乗るには東ベルリンの市街地を突っ切らねばならず効率が悪いので使いません。筆者が一番長期間働いたのがザクセン州のライプツィヒ市でしたから、ベルリンから南下するアウトバーンに直接繋がっているドライリンデン検問所を利用します。

名前こそ「三本菩提樹」などと牧歌的ですが、ソ連赤軍の戦車が戦勝記念碑として、大砲を仰角に上げて鎮座しているような殺風景な場所です。

 

東独ビザには2種類あります。一つは入国ビザでこれは日本のビザなどと同様な一般的なもので有効期間や一次或いは数次(マルチ)の区別などが記載されているものです。筆者は1年間有効な数次ビザを持っていました。東独内の何処へでも行けます。

もう一つは西ベルリンと西ドイツ国内を行き来する際、東独内アウトバーン通行のみが許された通過ビザで、トランジットと呼ばれています。確か発行日当日のみ、24時間しか効力がありませんが、身分証明書を提示し検問所で申請すればその場で即座に有料ですが取得できます。東独領内へ入国するのは仕事か親族再会などの人のみの少数派ですので、大部分の人はトランジットになります。簡単に取得できますが景色が良いからとか、名物料理が食べたいからなどと言ってアウトバーンを外れると人民警察に逮捕されてしまいます。通過するだけですから入国時に荷物検査などはありません。

一方入国者には、東独内に共産党批判などの危険文書を持ち込ませないようにという訳でかなり厳しい検査がありました。カセットなどの録音物も持ち込み不可です。ただ酒タバコ食料品は制限が有りませんので西ベルリンで買い込んだバナナの束やオレンジや高級ハムはフリーパス。審査官が賄賂を一度も要求しなかったのは、さすが規律重視のお固いドイツ人の本領発揮でした。インド入国の時とは大違いでした。

 

自分たちには手の届かない高級食料品を日本人の若造がたっぷり積み込んでいるのですから、悔しい思いをしていたのでしょうが、こちらは東独官憲には意地悪をされたりして恨みも多少は有りましたから、わざと見せつけてやります。今から思えば子供っぽい意趣返しでした。

 

検問所を一度でも通過すれば、制度、組織を異にする二つのドイツが存在するという現実が馬鹿にでも分かります。しかもその組織は警察や軍隊という治安維持暴力装置や別々の自前通貨を備えているのです。検問所を通るたびに、国家とは、民族とは、通貨とはなどと難しい事を考えてしまいました。

(深谷)

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【アロマラント通信2017年1月号】

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 19:55

JUGEMテーマ:アロマ

 

■INDEX

1. 記事:冬の精油【1月の過ごし方】  雪江奈津代

2 ドイツ雑感【ベルリン生活の思い出】

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暖かい新年を迎え、気持ちも新たに2017年がスタートしました。

皆さまにおかれましてはお健やかに新しい年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

本年も「お客様に喜んでいただく」ことを第一に、深谷商店スタッフ一同取り組んで参りますので、

変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

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1 記事

冬の精油【1月の過ごし方】

          IFA認定アロマセラピスト・ITECアロマセラピスト  

          雪江奈津代

 

今年は年末年始も例年になく暖かく、皆さま外出することも多かったのではないでしょうか。

人の多い場所に出掛けるときは、やはり風邪などの予防がとても気になります。

既に受験シーズンにも突入、ノロウィルスやインフルエンザなどの流行もあちこちで耳にするいま、

マスクだけでなく精油も使ってしっかりと予防していきたいところです。

では、一般的によくいわれている、冬にマッチする精油を下に挙げてみました。

 

【冷え対策】

スウィートマジョラム、ジンジャー、ベンゾインなど

【風邪・インフルエンザ予防】

ティートリー、ラヴェンサラ、ユーカリ、ラベンダーなど

【スキンケア】

サンダルウッド、フランキンセンス、パルマローザ、ローズなど

 

まだまだ色々ありますが、これらを部屋の芳香浴や入浴にスキンケアなどにも使用することができます。

 

知人の幼稚園でのお話

あるクラスの先生がアロマに詳しく、自分のお教室に毎日アロマポットを使ってティートリーを焚いていたそうです。そのクラスは、インフルエンザが流行して周りのクラスに欠席者が増える中、学級閉鎖にならずに済んだというのです。

ティートリーだけでなく、時間帯によって少しラベンダーやレモンなどをブレンドしたりもして、免疫力が落ちるこの時期をサポートしていたとのこと。

精油の効果は、さり気ないですが強力です。少量で効果はありますので、日々の生活に自然と取り入れるのがベスト。

 

我が家もティートリーやラベンダーは洗面所に常備し、子供たちが当たり前のようにティートリーでうがいをしています。流感が気になるこの時期は、やはりティートリー大活躍です。

スキンケアには、シアバターたっぷりのオリジナルクリームを。精油なしでも十分保湿になりますが、ローズやベンゾイン、フランキンセンスをブレンドすると保湿・美肌効果はもちろん、気分も温めますのでお勧めです。また、あかぎれなどにはパチュリーとラベンダーのハンドクリームもお勧めです。

 

1月の過ごし方】

お正月の雰囲気がなんとなく残る1月。

日本では、おめでたいお正月〜明るい一年の始まりの月といったイメージがあると思うのですが、いかがでしょうか。

イギリスでは、12月のクリスマスのお祝いが終わり、年始の賑やかなカウントダウンが終わってしまうと、

1月は「寒い・暗い(お金もない)」最も鬱々とした月が待っているといいます。

まさに、クリスマスブルーというわけです。

このブルーを何とかするために、イランイランがお勧めといわれています。

鬱々とした雰囲気を払拭し、心配症やネガティブな考えを前向きに転換する効果があると言われているからです。それでいて、血圧を抑え鎮静効果があるので、12月の興奮状態をCalm downできるというわけです。

 

日本はとても素晴らしいお正月文化を持っていますから、1月が暗い鬱々としたイメージだという人は少ないと思いますが、年始の月、この1年の目標を立てたりと色々考える月でもありますね。

イランイランのような前向きな精油の力を借りて、より良い1年になるよう希望や目標を立ててみましょう。

「・・・なりますように」ではなく「・・・なります」と。

ポジティブなアファメーションで。

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2.  ドイツ雑感【ベルリン暮らしの思い出】

 

東独或いは東ドイツという国名に覚えがありますか。

消滅して今年(2017)27年になる国です。

ベルリンの壁が崩壊したのが1989年ですからその後はあっという間に一つの国が消えた事になります。

明治維新を体験した福沢諭吉は「一身にして二生を経たり」と晩年に語っていますが、ドイツ人の大部分もこの感を抱いているのではないでしょうか。

27歳以下のドイツ人はすでに東独を知らない世代ですから、まことに往時茫々。

 

筆者は西ベルリン居住でしたが、毎週月曜日〜金曜日を東独で通訳仕事のため過ごしていました。

こんな暮らしをしている日本人はけっこういたものです。30代の男が多かった。

東独へは日本企業がプラント建設や技術援助のため進出していました。

日本の技術者はドイツ語などできませんから、現地で通訳を雇います。

正社員ではありませんから保証など一切ありませんが、賃金は良かった。通訳の方も職場が気に入らなければ直ぐおさらばしますので、保証は拘束と見做すと考えんばかりのさばさばした関係でした。

こういう通訳は音楽や美術などの芸術家の成り損ないが多かった気がします。

ベルリンには美校と音大というドイツでも一流の芸術教育機関があり世界中から留学生を受け入れていました。

音大を出たからといってベルリンフィルのメンバーに登用される訳でもなく、結果失業中の卒業生がブラブラしているのです。

何故こう芸術家の卵が増殖するかと言えば、ボンにある西ドイツ政府の政策が「芸術都市ベルリン」だったからです。赤い海に浮かぶ自由のショーウインドウは芸術バブルを謳歌していました。

とにかく気前よく補助金が出る、企画が実施され予算がつく。芸術家の卵や批評家やその他芸術にぶら下がって飯の種にしている人種にとって西ベルリンはお金のジャブジャブ沸いて来る極楽でした。

日本人留学生或いは留学崩れはそのおこぼれに与かっていたわけです。

 

パリにもこの手の日本人は多かった。

さすがに文化伝統のある一国の首都ですからそれは当然として、西ベルリンのような閉鎖都市が補助金漬けになるとスキャンダルが多発して腐臭がしました。嫌な奴や気取り屋も多かったとはいえベルリンの弁護をすれば、「外国人として暮らしていても、気詰まりな思いをせず、じろじろ眺められず、放っておいてくれる自由で気ままな雰囲気を持つ」ドイツ唯一の都市、それがベルリンであり町の伝統でした。冷たいのではありませんが他人に無関心、この点がパリと共通です。

このコスモポリタン気質がユダヤ人を引きつけた様で、ナチに散々な目に遭わされながら再び中欧最大のユダヤ人人口を抱えるに至っています。この気質、雰囲気はベルリンをライバル視しているウイーンには無い様ですね。

ウイーンは観光客には微笑みますが、住み着く日本人には意地悪な顔を見せるそうです。

 

こういう自堕落で気ままなベルリンを毎週月曜日早朝車で離れ東独領内のアウトバーンに入って行きます。

(深谷)

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【アロマラント通信2016年12月号】

  • 2016.12.17 Saturday
  • 19:53

JUGEMテーマ:アロマ

 

■INDEX

1. 記事:Workshopレポート【1】  雪江奈津代

2 年末年始の営業ご案内

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

クリスマスのイルミネーションが街を彩り、

一年の終わりを感じる季節になって参りましたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

アロマラントドイツの雪江です。

 

我が家の庭に、季節はずれにも見えるバラが咲いています。

その名もホワイトクリスマス(四季咲き)。

花の少ないこの時期の庭を少しだけ華やかにしてくれています。

ローズというと、皆さんはブルガリア産ローズを思い出すのではないでしょうか。

精油となるブルガリア産ローズオットーは、香りがとても濃厚で高貴です。

女性の様々なトラブルにも効果が大きいことから、不動の人気を誇っています。

精油のローズはもちろん素晴らしいのですが、花のローズの香りもまた格別。

特にホワイトクリスマスは、優雅でいて爽やかさが残る香りが特徴。

すっきりとしたバラの香りを少しの間楽しみたいと思います。

 

1 記事

Workshopレポート【1

難病交流会での出張アロマセラピー講座にて

          IFA認定アロマセラピスト・ITECアロマセラピスト  

          雪江奈津代

 

前回まで3回続けて樹木系の精油をご紹介してまいりました。

今回は、ワークショップレポート第一弾です。

精油の楽しみ方や活用法は様々です。ワークショップの様子をお伝えします。

皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

 Workshopレポート1:難病交流会での出張アロマ講座にて 〇

 

行政からの依頼で難病交流会でのアロマ講座を行った時のレポートです。

このワークショップは、膠原病を患っている女性の方々が対象のアロマ講座でした。

膠原病といっても症状は様々なため、どのような方にも活用のできる形でアロマを紹介。

実際に、皮膚トラブルをお持ちの方も多いことから、クリームなど直接皮膚に塗布する内容は避け、エアーフレッシュナーを最後に作成しました。

 

(目的)アロマセラピーの香りの効果に特に注目し、心理的な効果を狙いました。

    不眠や不安、気持ちの落ち込みなどにアロマセラピーを使ってアプローチしQOLを上げる。

 

今回かなりの種類の精油を用意しました。

ムエットで15種類ほどテスティングしていただき、それぞれの効能や使用方法を説明しながら、

皆さんに感じたことなども発言していただきました。

この「発言する」というのもまた大変効果があります。思ったことや感じたことを自分の言葉で表現する。

それは、自己を再認識する手段にもなりますし、また共感による幸福感にもつながります。

 

精油は、ゼラニウムやラベンダー、柑橘系がやはり人気がありました。

懐かしい香り、わくわくする香り、ほっとする香り、皆さん色々な経験をお持ちなので、

香りはそんなそれぞれの記憶とリンクしています。

楽しい記憶と何かの香りが結びついていれば、その方にとってその香りが一番のアップリフティングになります。

逆の作用もあるわけですが、それだけ香りが人間の本能的な部分に働きかけるということでもあるんですね。

 

心理的に塞ぎがちになる方も多い膠原病、少し香りの力をかりて外に向けたら。

また、誰もがそうですが、気持ちの浮き沈みに対してアロマの精油を使って緩やかに対処する。

気付いたら、少し浮き沈みの幅が減ってきたそんな効果が理想的だと思います。

 

最後はハーブティをいただきながら、和やかな雰囲気でお話をして終わりました。

毎回、その日お会いできたご縁に感謝をしています。

                         (雪江)

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2.年末年始の営業ご案内

 

アロマラント深谷商店は、20161231日(日)から201713日(火)の間、

お休みとさせていただきます。ご注文はメール・ファックスにて年中無休でご注文いただけますが、

メール対応や発送業務はこの期間お休みとなります。

 

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