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「代官山・オパール便り。」

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【アロマラント通信2017年9月号】

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    ■INDEX

    1.ご挨拶

    2.ドイツ訪問記ヴュルツブルク (雪江奈津代) 

    3.渡欧番外編〔ウィーンのMuseumより〕(鈴木直美)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     

    朝晩が少し涼しくなって、やっと夏も終わりそう…。
    ここ数年の夏の暑さは本当に厳しいものがあります。
    季節の変わり目でもあるこの時期、体調にはいつも以上に気を付けたいものです。

    皆さまは、どんなケアをされていますか?
    夏の日差しにさらされた皮膚も疲れています。乾燥を緩和するためにラベンダーウォーターはお勧めです。敏感肌を含むすべての肌タイプに使えて優れたスキンケア効果を発揮します。
    細胞成長作用や皮膚軟化作用のあるゼラニウムやフランキンセンス、ネロリなどをクリームやマッサージオイルに加えれば、肌の新陳代謝を正常化する効果も期待できるので、是非お試しください。

     

     

    ------------------------------------------------

    2.ドイツ訪問記 ヴュルツブルク(Wurzburg)

     

    6月のアロマラントドイツ本社訪問の際に、フォルティス社長ご夫妻がヴュルツブルクを案内してくださいました。アロマラントのあるレティンゲンから車で30分とほど近く、歴史や文化を感じることができ、世界遺産や大学もあります。フォルティス社長にとってはゆかりのある土地。

    学生時代も過ごしているということで、一日かけてじっくりと案内をしていただきました。

     

    かつての著名な詩人や作家が、ヴュルツブルクについて様々な言葉を遺してきました。

    作曲家モーツァルトは、妻コンスタンツェへの手紙に「美しく、華やかな街」と形容したそうです。

    実際にその美しさを確かめるには、街の中で特に存在感を出しているマリーエンベルク要塞の下にあるブドウ畑や、少し離れたケペレ教会からがお勧め。ということで、私たちは荘厳なケペレ教会からその美しい街並みを一望しました。

    その高台からは、煉瓦色の屋根で統一された美しい街並みがマイン川を隔てて一望することができます。かつてマリーエンベルク要塞は、支配権力を象徴するドイツ有数の軍事施設として街を見下ろしていたわけですから、現在の平和な空気の中でこの美しい景色を眺めていることに、何とも言えない不思議な気持ちになりました。

     

    世界遺産となっているレジデンスは、ヨーロッパで最も美しい司教館ともいわれるほど、その規模も豪華さもまるで国王の城館に匹敵します。じっくり見るとかなりの時間が掛るので、ゆとりをもって訪問することをお勧めします。

     

    個人的な感想ですが、街の雰囲気を楽しむなら、ぶらぶらと散歩が一番。

    アルテ・マイン橋からマイン川を眺める、橋からマリーエンベルク要塞を眺める、フランケンワインをワインレストランでじっくり楽しむ(これは残念ながら時間がありませんでした)。

    これだけで充分ヴュルツブルクを堪能できるのではないでしょうか。

     

    次回へつづきます(雪江奈津代)

     

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    3. 渡欧番外編〔ウィーンのMuseumより〕

                      鈴木直美

     

    今回のドイツ・ウィーン旅、大きな楽しみのひとつに、当店共同経営者でもある雪江氏手配のICE(Intercity-Express)列車旅、ドイツ・ビュルツブルグからでウィーンまでの5時間余りの、快適な列車旅にもありました。

    ウィーン中央駅からほど近い地下鉄駅前のホテルはマリアヒルヒファー通り沿いにあり、赤と金色で彩られた「マリア・テレジア生誕300周年」のバナーが、街路樹の新緑を従えてはためき「初夏のウィーン」気分を、一気に盛り上げてくれました。

     

    手始めにホテル近くの「王宮家具博物館」へ。ハプスブルグ家最後の皇妃・美貌のシシー王妃を描いた古いハリウッド映画 (なぜか中国語)が流れる中、稀代の女帝・マリアテレジアゆかりの「宝石の花かご」など、貴石で彩られた装飾品や調度品コーナーが設けられ、ハプスブルグ家の繁栄を示す、贅をこらした調度品、デザインから眺める時の流れを楽しみました。プリツカーデザインの「都市の部屋」再現など小さいながらも意外に充実。翌日は美術史美術館で、宝飾研究家が必見と勧めるチェリーニ作「サリエラ」や併設のカフェで楽しむ一日。中に乗り込んで記念撮影ができる「サリエラ」はご愛嬌。そういえば、異色のアルチンボルトの四季・四部作の内2枚のみの展示を不思議に思いましたが、残り2枚他、現在東京・上野で24日まで展示中です。

     

    王宮宝物館では、宝石の多くが、個人の装飾よりも「神」への信仰心としての捧げ物として扱われていたのは大きな発見でした。通常、宝石は1ct(カラット)0.2gで取引されますが、こぶりのメロンほどのエメラルドの薬壺や、珊瑚や真珠、貴石で作られた祭壇は、何キャラットか知るのも莫迦らしくなるくらいで、これだけ大きさがあれば、薬効やご利益もさぞかしと斜め観したのち、最後はレオポルド美術館で、表現主義のエゴンシーレ、クリムトのコレクションを建物まるごと一緒に堪能し、ウィーン街歩きを締めくくりました。皆様のおかげで英気を養わせて頂きました。ありがとうございます。(鈴木)

     

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    メルマガ発行者:深谷商店(雪江奈津代)

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